- あづり越え タイサンボク -
植物園のタイサンボクが見頃だとのニュース。
他にも咲いているかもと出発。
 
文化の森に着くと青空が広がっている。
シモツケは花の盛りが過ぎでいる。
 
文書館から登っていくと、あじさいが綺麗だ。
 
階段を登ると色々な紫陽花が咲き誇っている。
 
紫陽花はこの時期にとても良くマッチする。
 
ネジバナとハルジオン
 
クチナシが咲いているが、花の盛りは過ぎているようだ。
 
コウヤボウキの新しい葉がビッシリ生えて綺麗だ。
地蔵橋方向の眺め。
 

登り詰めるとオカトラノオの群生。
 
明現神社にお参り

新しく由緒板が設置されていた。
この神社は昔は妙見神社と呼ばれていたが、他の神社を合祀して明現神社になったと聞いていたが。
星の祠で田口成良を祀っているとは初めて聞く。
阿波志に書かれていると言うので調べてみた。
阿波志 十巻 勝浦の項に書かれていました。
熊野祠 在大谷村其主石像舊十二存存者僅/二又有星祠在妙見山上林木頗茂或/曰紀成良置又有/弱宮祭田猶存
現代語訳
熊野祠は大谷村にあり、その主神の石像は昔は十二体あったが、現在残っているのはわずか二体である。
また、妙見山の上には星祠(星をまつる社)があり、林木がたいへん茂っている。ある人は、これは紀成良が置いたものだという。
また、若宮があり、その祭田(祭祀の費用をまかなうための田地)が今なお残っている。
熊野祠とともに妙見山に星祠が祀られていたようです。
とすればこの地は妙見山と呼ばれていたのですね。
 
向寺山の三角点。
 
花園のピークに着く。
 
あづり越えの木食上人の碑。
 
このコースはとにかくアップダウンが多い。
 
ドコモ鉄塔にドコモのトラックが停まっている。
 
ヤブムラサキの花が満開。
 
ミズキの花とヤマツツジ

最高点の三角点。
 
ナラの木の根本にサルノコシカケかな?
剣山遙拝所。
 
植物園に降りていくと、ムラサキカタバミが群生。
雑草だが群生すると綺麗だ。
 
植物園に着くとアメリカディコの真っ赤な花がよく目立つ。
 
タイサンボクが綺麗に咲いている。

咲き終わって散った花も多いがまだ蕾もある。
 
シモツケとキンシバイ
 
何の花だろうか?小さな花。
 
スモークツリーが燃えるように咲いている。
 
ビョウヤナギのゴージャスなシベ
 
アメリカディゴとヤマモモ
 
タイサンボクが何箇所かで咲いていた。
 
ベニバスモモとザクロの花
 
フェイジョア
 
ベコニアの寄せ植えと観覧車
 
キンシバイに似ているがヒドコートという花らしい。
 

ハマボウの花がたくさん咲いている。
 
ハマナスの花と実
 
知床を思い出す。
 
シモツケ
 
あじさいロードの階段を登る。
 
ビョウヤナギとネジバナ
 
シマトネリコが満開。
 
あじさい園
 
紫陽花に囲まれて昼食。
 
桃の実が少し成っていた。
 
あづり越えに帰ってきた。
クチナシの花が咲いているがあまり匂わない
 
ヤブコウジに実ができ始めている。
 
明現神社で一休み。
私の祖父の祖父と思われる願主 中内孫平と書かれた明治13年の百度石。
何を願ったのだろうか。

奉寄進と書かれた手水鉢。
寄進者に名字がないので江戸時代だろう。
 
山の神様にお参りして帰宅。
ボロ勝ちしていて大谷君が悠々勝利投手だと思っていたら逆転されていた。
意地でホームランを打っていたが、1点差で負けたようだ。
もうそろそろオオヤマレンゲの咲く頃だが、咲いたという便りが届かない。
来週くらいに行ってみようかな。
里山倶楽部四国
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