- 慈眼寺 -
例年、坂本のひな祭りが行われている頃に慈眼寺に行くことにしている。
シロバナショウジョウバカマやフサザクラなどのいろいろな桜を楽しむことが出来る。
しかし、今年は開花が遅れに遅れている。
例年より遅くなったが、もう咲き始めたかもと慈眼寺に行くことにした。
 
坂本ふれあいの里に駐車して出発するとタチツボスミレが咲き誇っている。
 
坂本八幡神社に向かうとキランソウも咲き始めている。
 
八幡神社の右の恵比寿神社などの境内社にお参りする。
 
八幡神社の拝殿には金色の注連縄がかけられていた。
鹿背山が逆光に浮かぶ。
 
散髪屋さんの前から山道に入っていく。
 
白梅が満開。
ムラサキケマンがほんの少し咲き始めている。
何時もなら一杯咲いているのに。
 
農家の前の寒桜が咲き始めている。
例年なら散り始めている頃なのになあ。
 
ムサシアブミが顔を出し始めている。
ムラサキサギゴケがちらほら咲いている。
 
クサイチゴも咲き始め。
ヤブツバキが綺麗だ。
 
古い農道兼参拝路の不動明王さんにお参り。

鹿背山が綺麗に見えだした。
 
オオイヌノフグリやホトケノザが咲き誇っている。
 
キタテハが飛び回っている。
 
奥の院の道標と寄せ墓
 
河津桜もまだ満開になっていない。

蓮華の花がチラホラ
 
白梅が見事だ。
 
遍路小屋を越えていく。
 
大岩が多い。
 
落書きはいつまでも残っている。
書いた人はもう亡くなっているだろう。
 
導水管が新設されていると思ったら、水源の施設が新しく出来ていた。
新しく畑をやり直しているのかな。
 
丸太のベンチも出来ていた。
 
古い石垣が残っている。
昔はここも畑作が行われていたんだろうなあ。
 
雨宿りが出来そうな大岩をすぎると車道に出る。
 
咲いていました。
シロバナショウジョウバカマ。
今年は花数がとても多い。

大川原高原では、めっきり花が少なくなってしまったが、ここではたくさん咲いていてくれる。
 
先ほど抜いていった姫路ナンバーのキャラバンなどが停まっている。
 
慈眼寺大師堂にまずはお参り。
キャラバンの参拝者の女性からお声がけ頂く。
 
早咲きの桜はまだ蕾がほとんど。
 
カラミザクラやカンヒザクラは満開だる
 
参拝路にはヤマルリソウや白いフデリンドウが咲いている。
 
本堂への道は相変わらずキツイ。
 
車で来た御夫婦にあっという間に追い抜かれた。
 
子ども連れの参拝者が降りてくる。
 
本堂に着くと白い装束の若い女性達が参拝している。
もう既に胎内くぐりをしてきたらしい。
 
本堂を3回右回りに回ってお参り。
次々と参拝者がやってくる。
 
セントウソウが咲き始めている。
もう一度白いフデリンドウを鑑賞してから下山。

明るいピンクの桜が満開だった。
河津桜や蜂須賀桜は赤色が強いが、桜はやはりピンクが良いなあ。
 
車道を下ると、若い外人の女性遍路が登ってきた。
奥の院まで回っているのはすごいなあ。
キブシの花が咲き始めている。
 
暑いと思ったら20度を超えている。
 
慈眼寺への弓道分岐のお地蔵さんのベンチで一休み。
 
フサザクラが咲き始めている。

ビロードツリアブが飛び回っている。
 
小さな滝は水量が多い。

灌頂ヶ滝に着くが水量は少ない。
 
水神様にお参り。

階段を上がって滝壺から見上げても、遥か上に水煙が舞っているだけ。

不動明王の前で、桜を見ながらお弁当。
 
気温が25度まで上がってきた。
もう初夏のような気温だ。
 
上勝町はヒガンザクラが多い。
ソメイヨシノよりほんのりピンクが強くて花が小さい。

旧参拝路入り口の見事なヒガンザクラ。
 
カンヒザクラの横のモニュメントは撤去されてしまった。
劣化が進んでいたそうだ。
 
雄滝と雌滝。
 
ツクシとレンゲ
 
満開のトサミズキとマンサク。

満開のヒガンザクラ
 
満開の河津桜。
 
キハダまで降りてきた。
クサイチゴが咲き始めている。
 
大山祇神社に立ち寄る。
お地神さんが祀られていた。
つい先日の社日に祀られたのだろう。

社殿の裏に祠が祀られている。
 
大山祇神社と河野越智家が祀られている。
この地は、愛媛の河野一族が落ち延びてきて、この村に住み着いたと言われている。
 
シキビの咲く農道を下っていく。
 
鹿背山が綺麗に見える。
 
森本家の上のヒガンザクラが満開だ。
 
修復された旧坂本隧道。
綺麗になったが、昔の面影が消えている。
 
駐車場に帰ってきた。
帰りにまたよってね市に寄るが箱入りのミカンはすべて売り切れだった。
ヒガンザクラも満開に咲いて、ソメイヨシノが咲くのももうすぐだろう。


総歩行距離 14.9km
累計標高差 ±1,337m
総行動時間 7時間30分
里山倶楽部四国
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