- 気延山 蜂須賀桜 -
蜂須賀桜が満開になっているかと気延山へ。
 
史跡公園から矢野城址の横を通って史跡公園へ。
廃屋になった農家の津田式のケーボー号と書かれた古い井戸ポンプ
津田式ポンプ(特に名機「ケーボー号」)は、津田喜次郎が開発した耐久性に優れた手押し井戸ポンプ。
明治・大正期に普及

矢野城址の東側は圧倒的に矢本氏が多いが、南側には谷口氏や美馬氏。
谷口氏は、宮谷の入り口に住んでいるからだろう。
美馬氏は石灯籠の寄進者の名に見える。
 
蜂須賀桜が満開だ。
 
丁度見頃で美しい。
来てよかった。
 
椿がやっと咲き始めた。
 
倉稲魂命(宇迦御魂神)を祀る都神社
 
新しくなった手すりが綺麗だ。

八倉比売神社にお参り。
 
八倉比売神社1号2号墳の横を通っていく。
何時もの姉妹がやってきた。
お元気そうだ。

剣山が霞んでいるが白く霧氷がついているように見える。
 
今日も五差路には誰も居ない。
タマミズキの赤い実はまだ元気だ。
 
団体が何組か登っている。
暖かくなると増えてくるみたいだ。

気延山山頂。
石像の中で新しい役行者像の横にはサクラマ石〇〇と掘ってある。
桜間の誰かが奉納したのだろう。
 
行基像と壊れた役行者
 
ウスタビガの繭が落ちている。
久しぶりに見た。
 
風はまだ冷たいが歩いていると汗ばんでくる。
山歩きには最高の季節だ。

何時ものように峠のお地蔵さんにお参り。
馬場尾峠のお地蔵様。
台石は阿波の青石、緑色片岩。

 
咲き始めのヤブツバキが綺麗だ。
 
前山峠着。
高城山などが真っ白になっている。
今朝は冷えて霧氷が出来たみたいだ。
 
峠の石仏にお参り。
この見事な青石の組み上げ方と堂々たる天井石は、古代の石室の遺構である可能性が強い。
 
カラミザクラ(さくらんぼ)の花が満開。
先週は蕾も膨らんでいなかったのに。
咲き出すと早いなあ。
 
サクランボができるのが楽しみだ。
 
テーブルで昼食。
御夫婦などがやってきて、すぐに降りていかれた。
タチツボスミレが増えていた。
 
アオモジがまだ小さな蕾。
 
五差路まで引き返す。
 
カクレミノに鹿の角跡があり、樹液が染み出している。
まほろば展望台でコーヒー休憩。
 
木瓜の花が咲き出している。
今年は遅かったので、枯れてしまったかと心配していた。
 
柔らかそうな羽が落ちていた。
googleに聞くと、キジバトの背中や翼の羽(雨覆羽など)らしい。
 
アオモジの蕾が膨らんでいる。
廣濱神社から矢野古墳へ。
 
若いカップルが熱心に見学していた。
 
満開のカラミザクラとオオイヌノフグリ。

畑にはホトケノザが満開。
帰りに国府の新しいハローズによって帰る。
お弁当の種類が多いのに驚いた。
24時間オープンなので山歩きの時のお弁当を買うのに便利だなあ。
里山倶楽部四国
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