- 気延山 キンラン -
もうキンランが咲いているかと気延山へ。
 
ロウバイの実が大きくなっていた。
 
ヤマボウシが咲き始めている。
ハハコグサも一面に咲いている。
 
八倉比売神社石段脇にはタツナミソウ。
 
今年はタツナミソウが多い。
アキノタムラソウも。

都神社
 
寛延2年9月13日の八倉比売神社の石灯籠。
 
お参りしてから1号墳と言われるピークの横を進む
 
剣山方向は霞んで見えない。
モチツツジが咲き誇っている。
 
気延山山頂へ。
気延山城跡の掘割。
 
気延山山頂。
 
昭和59年の役行者と行基像。
 
新しい役行者と祠
 
古い壊れた役行者像
 
新しい役の行者と行基像
 
一段下がったところに広場が。
何かがあった跡もあるが祭祀広場か。

この祠跡には何があったのだろうか。
 
キンランが咲き始めていた。
アルビノの茎も出てきている。
 
カクレミノも黄色い葉が出てきている。
三角点の所で男性から4等三角点「山路」だと教えて頂いた。
 
ギンランも咲いている。
オンツツジがきれいだ。
 
峠のお地蔵さんにお参り。
今年はモチツツジが綺麗だ。
 
タツナミソウもたくさん咲いている。
 
ギンランがところどころに咲いている。
 
前山峠着。
 
カラミザクラの実が熟れてきていた。
 
横穴式生古墳跡と思われる祠の石仏にお参り。
 
帰りにまたギンランとキンランの花を楽しむ。

ミズミモチの花かな?
 
マルバウツギの花が咲いていた。
 
朝は数輪しか咲いていなかったヤマボウシが一斉に咲き始めている。
期待していたキンランは以前のように数は多くなかったがシッカリ咲いていてくれた。
モチツツジが多いのに驚いた一日だった。
里山倶楽部四国
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