夏の里山 中津峰山 2023年07月02日  
里山倶楽部四国編 

- 中津峰山 -

久しぶりに朝から晴れている。

涼しいうちにと中津峰山に出かける。



今日もショートコース。



生木観音にまずはお参り。



朝一番の階段は足が重い。



大イチョウの下には銀杏が落ちている。



今日は大師堂の電気が点いている。

お太師さんにお参りして出発。



イチヤクソウは花が散っている。



丸い実はヤブツバキかな。

ミヤマウズラが顔を出している。



雨の後なのでサワガニが遊んでいる。

いつものベンチで水休憩。



尾根道に出ると気温は20度。

気温はあまり高くないのに、じっとりとして蒸し暑い。

トンボソウはまだ咲いていない。



緑がムンムンする季節となった。



天津神社にお参りしてから頂上へ。



雲の間から阿南の街が綺麗に見えている。

頂上にはご婦人が休憩中。

しばらくして若いトレラン風の女性が上がってきた。



パラグライダー基地に向かうと新しい鹿の皮剥が目立つ。 

緑の葉が一杯なのになぜ樹木の皮をはぐんだろうか。



サルナシの実がいっぱい。



山の神様にお参りしてオートキャンプ場に行くとネジバナが沢山咲いている。



パラグライダーに行くと大勢が賑やかに話し合っている。

女性も二人いて大きなパラグライダーの袋を置いてある。

風が裏風で飛び立てないそうだ。



久しぶりに勝浦の街がくっきりと見える。



下ではハングライダーの準備中。

多くのパイプを翼に通すので大変なようだ。



暫くすると一人パラグライダーが飛び立った。

風が良くないのか余り上に上がることが出来ずにそのまま降りていった。



ビックリグミは全て採取されている。

去年お会いした男性はバケツ2杯採ったと言っていたが、今年は実が多かったので、それ以上あったことだろう。

星谷から走り上がってきたという男性が追い越していった。



頂上に返ってくると久しぶりに賑やかだ。



ヤマハゼに実が出来ている。

この時期が一番カブれるそうだ。



展望台下で昼食。

ナツハゼが真っ赤に熟れている。



ベニドウダンはもう実になっていた。



クチナシは葉が傷んでいて今年は咲かないかと思っていた。

しかし、新しい葉が出てきて蕾がいっぱい出てきている。

後少しすると見事に咲くことだろう。



サルトリイバラにも実がびっしり。

ヤマツツジは今が盛りかなあ。



ムギワラトンボが飛んできた。



この樹の実はなんだろうか。

葉っぱのねじれ具合から見てヤブニッケイだと思うが、城山に多い木は樹皮がゴツゴツ。

此処のはスベスベしているが若いからなのかもしれない。



アカメガシワとクマノミズキ



ツリバナの実が少し大きくなった。

ヒオウギの葉も大きくなっている。



マムシグサに実が出来かけている。



ヤブムラサキのピンクの花が綺麗だ。



エゴノキの実とイワタバコの葉。



トンボソウがやっと咲き始めた。



アサギマダラの蛹の抜け殻とシキミの実。



農家の棚田の稲も育ってきた。

キウイも沢山実っている。



紫色の可愛い花は、ムラサキニガナ。

初めて見ることが出来て嬉しい。



タシロランもたくさん咲いている。

この花も初めての出会いなので嬉しい。



中津峰山の車道歩きは色々な発見と出会いがあって嬉しい。

何十回も歩いている道なのになあ。




里山倶楽部四国

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