冬の里山 中津峰山 2024年01月05日  
里山倶楽部四国編 

- 中津峰山 -

今年の正月は穏やかな日が続く。

能登の地震や羽田の事故などが嘘のように穏やかだ。

嫌な事のテレビ放報道ばかりなので、気晴らしに中津峰山へ。

 

駐車場のイチョウやモミジは全て葉を落としている。



何時ものように生木観音にお参りして鐘楼で鐘を一突き。



境内のお地蔵様にもご挨拶。



如意輪寺の観音様や本堂にお参り。



本堂と太師堂



三十八社も正月の装い。



住職が太師堂に電気を点けた。

お太師さんにお参り。



四国の道を登って何時ものベンチでバナナ休憩。

更に登っていやしの道分岐。

気温は4度。



汗ビッショリで天津神社へ。



天津神社にお参り。



中津峰山頂上



東屋には、何時もの男性が休憩していた。

那賀川の流れや阿南の街を眺める。



ツルシキミとツルウメモドキの実。



フライトパークに向かう。



フライトパークから阿南の街。



眼下の勝浦の町。



よってね市にはもう車が多い。

、

高丸山から雲早山への稜線。

雪が全くない。



中津峰山に引き返す。



展望台に下っていく。



ソヨゴとヤブツバキ



クチナシの小さな実が出来始めていた。



ドウダンツツジの新芽が出来始めていた。



車道を歩いていやしの道上の登山口着。



温度計が無くなって久しい。

昨日、ダイソウで温度計を買ってきた。

ネジ止めして設置完了。

完全防水でないので耐久性は不明。



キジョランの新しい葉がたくさん生えてきている。

食痕が全くない。





食痕のある葉を見てみると幼虫がいる。

かなり大きくなって2㌢くらいある。

他の歯には孵化したばかりの小さな幼虫。

5mmもないくらい。



丸い食痕のある葉にも小さな幼虫。

有毒なキジョランの葉に丸く傷をつけて毒を抜いてから食べるので,食べた後は丸い穴が開くようです。



のんびり歩いて駐車場へ。

今日は登山者は居ないようだ。





総歩行距離 8.3km

累計標高差 ±595m

総行動時間 4時間46分


里山倶楽部四国

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