夏の里山 中津峰山  2026年07月09日2
里山倶楽部四国編 

- 中津峰山 -

クチナシの花が咲いているかと中津峰山へ。

今日は暑くなりそうなので、早くに出発。



銀杏の木は青々としてすっかり夏の佇まい。

まずは生木観音様にお参り。



鐘を一突きして境内へ。



お祭りがあるのか色鮮やかな幕がかかっている。



本堂にお参りする。

なんとデジタル時計が掛かっていた。

気温は23度も有る。



38社と大師堂にお参り。



38社前に咲いているのは、何の花だろうか。



登り始めると山桃の実がたくさん落ちている。



朝早いと言うのに暑くなってくる。

暑さ対策に団扇とFANを持ってきたが、今日は風が吹いていて必要がない。



癒やしの道分岐で気温は20度。

トンボソウの花はもう終わっていた。



途中で雨が降ってきた。

山頂部だけ雨雲が掛かっているようだ。

誰にも会うことなしに天津神社着。



霧の中の天津神社



気温はここでも20度。

中津峰山山頂もガスの中。



眺望ゼロ。

誰もいない。



マユミの実が沢山できていた。

例年よりかなり多い。

真っ赤な実がなるのが楽しみ。

ヤマツツジはもう終わり。



ガスの中展望台へ。



ナツハゼとシロモジの実。



サラサドウダンも実になっていた。



松の葉がニョキニョキと伸びている。

枝先からニョキニョキと上に向かって伸びている部分はマツの新梢(しんしょう)

園芸や植物の用語では
「みどり」と呼ばれている。



まだきれいなヤマツツジも有る。



期待して来たクチナシはまだつぼみ。



やっと二輪だけ咲いているクチナシの花を発見。

二輪だけでも強い香りが漂っている。

梅雨の時期にはクチナシの香りがよく似合う。



サルトリイバラとヤマノイモの実。



クロモジの実とアカメガシワの花。



咲き終わっている、この花はなんだろうか。



マムシグサの実が出来かかっている。



ヤブムラサキの花と赤磐の滝。



ジンジソウはまだ蕾も出ていない。



ヒオウギやイワタバコもまだ蕾も出ていない。



合歓の木の花がたくさん落ちているが見上げても咲いている花はない。

ツリバナも実が出来始めている。



癒やしの道登山口で休憩。

ここでも気温は20度。



ガマズミに実が出来ていた。

キウイの実も大きくなってきている。



タシロランが花を咲かせていた。

この花も咲く期間と場所が毎年違うので出会うのは難しい。



コクランも群生している。

中津峰山でコクランを見たのは始めてだ。



駐車場に帰ってくると丁度二台の車の方々が降りてきた。

誰も登ってこないなあと思っていたが、いつの間にか登って帰ってこられたらしい。

家に帰ってもまだ昼前だった。

佐々木君は今日も勝投手になれなかったようだ。

熱いシャワーを浴びて、ビールを飲むと眠気が襲ってきた。

一時間ほど寝落ちしたしまった。

クチナシの花はまだ本格的には咲いていなかったが、珍しい花にも出会えてよかった。



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