秋の里山 中津峰山  2026年10月17日2
里山倶楽部四国編 

- 中津峰山 ピンクのアサマリンドウ -

今年はまだキッコウハグマの花に出会えていない。

それではと中津峰山へ。



境内のイチョウはまだ色付いていない。



石段を上がって、立木観音様。



鐘楼で鐘を一突き。

ニホントカゲがこちらを見ていた。



また階段を登って、観音様にお参り。



もう電気が点いている本堂へ。



本堂には新米が奉納されていた。



お太師様にお参り。



38社にもお参りして出発。



もう御婦人が二人おりてきた。

まずはベンチでコーヒー休憩。



四国のみちの階段道を登っていくが、キッコウハグマは蕾ばかり。



どれもこれも花は咲いていない。



何時もの男性がもう降りてきた。

毎日欠かさずに登るのには感心する。

気温は16度。



アサマリンドウの花が齧られている。

鹿が齧ったのだろうか。



天津神社到着。



中津峰山山頂着。

トレランで走り上がってきた男性と、79歳だという元気な男性がもう下っていった。



東屋下には、ピンクの檀の実が。

今年は実が多い。



温かいせいか霞んでいる。

ツルウメモドキの実が少し色付いてきた。

真っ赤になるのが楽しみ。



アカメカシワの花が咲いてもう散りかけている。

ノリウツギはもうドライフラワーになっている。



シラキの葉が色付き始めている。



シロモジはまだ色付いていない。



山の神様にお参りして広場へ。

栗がたくさん落ちている。



広場にはセンブリの花が。



数は多くないが、きれいに咲いている。



フライトパークの丘へ。



今日も寄ってね市には多くの車。



東屋で昼食してから引き返す。



前からアキラさんがやってきた。

お久しぶり。

今年も雲の平にいかれたそうだ。

すごいなあ。

頂上に帰ると大勢の登山者が昼食中。



アサマリンドウの群生地では可愛い花が咲いていた。



一輪だけピンクの花が。

何年かに一度、ピンクの花が咲くが出会えて嬉しい。



展望台に向かうが芽は沢山出ているキッコウハグマには花が咲いていない。



展望台に来てもセンブリは咲いているがキッコウハグマは咲いていない。

今年はどの山もキッコウハグマは咲かないのかな。



ムクロジは色つき始めたばかり。



大イチョウは、少し黄色くなりかけている。



車道を下っていくが、やはりキッコウハグマの花は咲いていない。



ジンジソウもホンの少ししか咲いていない。



アサギマダラがフラフラと飛んできた。

しかし、うまく写せない。



ネズミモチとマムシグサの実はまだ色付いていない。



ツリバナの実はもう種が落ちてしまっている。



ビジョランの葉には、アサギマダラの卵が産み付けられている。

来春にうまく羽化するといいのだが。



林道が通行止めになっていた。



キウイの実とお茶の花。



7月に綺麗な花を咲かせていたコクランの葉がまだ残っていた。

今日は目当てのキッコウハグマの花は見ることは出来なかった。

しかし、久しぶりにピンクのアサマリンドウに出会うことが出来た。

太腿もあまり痛くならなかった。

このまま治ってくれればよいのだか。



里山倶楽部四国

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