夏の里山 大川原高原 2023年06月16日  
里山倶楽部四国編 

- 大川原高原 -

久しぶりに快晴の予報。

剣さんにツマトリソウを見に行きたかったが、家内は乗り気ではない。

初夏の花を楽しみに大川原高原に出かける。



駐車場に着くと一番乗り。

一軒茶屋はまだ再建される気配はないが、トイレは使用できるようになっている。



久しぶりに晴れ渡っている。



ナワシログミの花が終わりかかっている。

もうすぐ赤い実が出来ることだろう。



ウツギはまだつぼみもある。

スイカズラは咲き誇っている。



コバノガマズミが満開。

ヤマボウシも樹冠が重たく見えるほど咲いている。



今年はヤマボウシの花がすごい。



ニガイチゴとナガバノモミジイチゴの実。

食べ比べてみたがどちらも美味しい。



アオテンナンショウとシライトソウがあちこちに咲いている。



エゴノキとタンナサワフタギの花は満開。

今年は木の花がとてつもなく見事に咲いている。



ヤブウツギはもう終盤かな。



ナナカマドに可愛い実が出来ている。

この実が赤くなると秋が深くなる。



夏遅くまで咲くシュンジュウギクとオカタツナミソウ。



散策路を行くとヤマツツジの赤い花が目立つ。



ウマノアシガタとシュンジュウギク



メギの花が散って実が出来始めている。



展望台に着く。

徳島方向は霞んでいる。



ヤマボウシがピンクになっている。



石仏にお参り。

私は何時も10円だが、百円玉もいくつか見える。

信仰心が強いんだなあと思う。



ツツジのトンネルを行くとヤマツツジが鮮やかだ。



旭ヶ丸三角点には大きなアオテンナンショウが咲いている。



頂上のヤマボウシ



エゴノキの花が沢山散っている。



西尾根から東宮山方向は霞んでいる。



オカタツナミソウが多い。

コバノガマズミが満開だが、何時もより咲くが遅いような気がする。



鉄塔広場から高丸山~雲早山の稜線。



此処のガマズミと少し違うように思う。

ミヤマガマズミかなあ。



花の蕊を見るとコバノガマズミのようだけれど。



ツリバナに小さな実が出来ている。

ヤマナシにも小さい実が。



お不動さんやお紋の墓にお参り。



お紋の墓に刻まれた文字はまだわからない。



フタリシズカがまだ咲いている。

トチバニンジンは土砂崩れに埋もれてしまった。



高鉾山本峰に着く。



数少ないが、鮮やかにヤマツツジが咲いている。



ヒメシャラに花が咲き始めている。



稜線にはヤマボウシが満開だ。



ウマノスズクサが随分と増えた。

蕾もたくさんできている。



サルナシが増えてツツジの木が苦しそう。



伐採地から風車を眺める。



鹿の寝床が出来ていた。



エゴノキとコバノガマズミ。



ツツジの広場に降りていくとヤマツツジが咲き始めていた。



GPSの機材が置いてあった。



高鉾山に向かうと、オンツツジの看板。

何時も私達がミツバツツジやオンツツジを楽しむところに道が作られたようだ。



ツツジの群生地をトラバースすると頂上向こうにエゴノキの古木の横に出た。



滅多に花を付けない古木だが、今年は驚くほどビッシリと花が咲いている。



その先の少し若いエゴノキにも花が満開。



茂った木の葉の間から朝日が差してきて光の筋が美しい。



アップで撮ると更に美しかった。



かなり早いが勝浦の町を見ながら昼食。

大谷君が2点を取られたものの勝利投手の権利を得て更にホームランを打っている。

すごいなあ。



今年はアオテンナンショウも桁違いに多い。



ヒメシャラの花も満開。



リョウブの花とヤマボウシ



帰りの道筋にはエゴノキの花がこれでもかと咲き誇っている。



ヤマツツジの花は小さいが、鮮やかで目を引く。



ヤマボウシも満開。



サルナシより大きいのでキウイかもしれない。



アサヒナカワトンボとヒョウモンチョウ?



ミノムシのようなのはクマシデの実。



駐車場手前に出来ている緑のプレハブに「一軒茶屋」の看板が。

仮営業するのかな。






総歩行距離 6.9km

累計標高差 ±448m

総行動時間 4時間21分




里山倶楽部四国

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