秋の里山 大川原高原 2024年09月14日  2
里山倶楽部四国編 

- 大川原高原 キバナアキギリ アケボノソウ -

アケボノソウが咲き始めているかと大川原高原へ。



大川原高原駐車場に着くとガスっていて霧雨が降っている。

こんな日に車中泊している人が居る。



ツユクサが雨に濡れて良い感じ。

ススキの花穂が大きくなってきた。



花の少ない季節にゲンノショウコの花は貴重。



ナナカマドの実は赤く熟れる前にみんな落ちてしまった。

猛暑のせいだろうか。

アザミが咲き始めている。



霧雨が降っているのにウシ君達は小屋の外でのんびりしている。

暑いので小雨が気持ちが良いのだろうか。

近づくとデッカイ体に圧倒される。



シュンジュウギクがまだ咲いている。



昔は今頃ワレモコウやオオナンバンギセルそしてカワラナデシコなどが咲いていたのだが。

最近見かけなくなったなあ。



雨が止んできたのでジャケットを脱ぐ。



展望台からの眺望はゼロ。



王ヶ原神宮にお参りしてツツジのトンネルへ。



旭ヶ丸山頂。

此処のアオテンナンショウは食べられていない。



西尾根へ。



シコクママコナがまだ咲いているがもう終盤のようだ。



シコクブシの花が咲いていないのが不思議だ。

鉄塔広場からも眺望はなし。



お紋の墓にお参りして不動峠へ。



トラバース道を下っていくと、傷んでいた道が修復されている。

ヤッホーさんが治してくれたのかな。



今頃クサアジサイが咲きかけている。

ヤマジノホトトギスもまだつぼみ。



高鉾山本峰頂上へ。

やはり霞んでいて何も見えない。



ボタンヅルの実が大きくなっていた。



ベンチで一休み。

気温は高くないが湿度が高く蒸し暑く感じる。



シコクブシの群生地でも花はほんの少し咲き始めているだけ。



やっと蕾を付け始めたばかり。



植林されたクヌギが大きくなってきた。

この後どうするのだろうか。



叢の中にキバナアキギリが咲いている。



今年始めての出会い。

何時見ても可愛いなあ。



高鉾山に向かうとヤマジノホトトギスの花が。



山頂に向かうとアチコチにヤマジノホトトギスが咲いている。



此処でも山道が綺麗に整備されている。

ヤッホーさんがやってくれたと思うが、この暑い時期にお疲れ様です。



アセビの真っ赤な花芽が目立つ頂上へ。



やはり霞んで何も見えない。



黄色くて小さな花を咲かせているのはアオツヅラフジだろうか。



カナリ早いが昼食にする。

やはり湿度が高くて蒸し暑い。

まだ氷で冷やした冷やし中華が美味しく感じる。



こんなところにもヤマジノホトトギスが咲いている。

今年は多いなあ。



頂上下の群生地のシコクブシが大分咲き始めた。



蕾も多いのでまだまだ楽しむことができるだろう。



ツルリンドウはまだつぼみ。

ヤマジノホトトギスに実が出来ていた。



アケボノソウが一株だけ咲いていた。

他の株はまだ蕾が固い。



風車工事で拡幅された斜面の崩壊が進んでいる。



ゲンノショウコとヒヨドリバナ

雨が本降りとなってきたのでポンチョを着用。



女郎花とイタドリ



傷んだ斜面にもチャボホトトギスが可愛い花を咲かせている。



群生地はなくなったが広い範囲で咲いているので嬉しい。



コマツナギの花とツルニンジン。



早くも散って実になっている。



まだ咲き残っているノリウツギとマルミノヤマゴボウの実。



雨が降るというのに車が数台登ってきていた。

今日はスッキリしない天気だったが、キバナアキギリやアケボノソウなど秋の花に出会えて嬉しかった。

これからセンブリなども咲き始めることだろう。




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