冬の里山 大川原高原 2025年03月17日  2
里山倶楽部四国編 

- 大川原高原 春の雪 -

夜明け近くまで雨が降っていた。

風も強い。

昼前には晴れるらしいが、遠くに行かずに気延山の蜂須賀桜やカラミザクラを見に行こうと家を出る。

鮎喰川を渡るところで家内が、大川原高原が真っ白だと言う。

これは行かなくてはと家に引き返して長靴を準備して大川原高原へ。



心配していた路面は雪が少なく凍ってもいない。

頂上に近づくと樹木が霧氷で真っ白。



駐車場に着くと風がすごい。



牛小屋への車道を進むと霧氷が素晴らしい。



ドウダンツツジの並木が霧氷で真っ白。

ものすごい風が吹いていて積もった粉雪が吹雪のように吹き付けてくる。



まるで吹雪だ。



遊歩道に入って柔らかな新雪を踏んで歩く。




ドウダンツツジの枝に海老の尻尾ができている。



アセビにも雪が積もっている。



高城山方向は雲の中。



雪に埋もれた山の神様にご挨拶してツツジのトンネルへ。



旭ヶ丸頂上のツツジの枝も雪に包まれている。



トナカイの角のような雪を纏った枝。



青空に霧氷が映える。



鉄塔広場から柴小屋山方向。



雪のお紋の墓。



おばこ峠の石仏達。



高鉾山本峰

ベンチの雪を払ってコーヒータイム。



蕾が膨らみ始めたミツバツツジも真っ白。



展望所へ



高丸山と雲早山



昼前になって随分と暖かくなってきたと思ったが、まだ0度だ。



新雪を踏んで高鉾山へ。



ベンチで昼食。

勝浦の町も霞んでいる。



雪を被ったアセビの芽はまだ赤い。



またおばこ峠に引き返し、遊歩道を帰る。

ズット崩れていた所が綺麗に補修されていた。



ヤマハンノキやオオバヤシャブシの蕾が垂れ下がって春を待っている。

駐車場に帰るが誰もいない。

今日は、今シーズン最後と思われる雪山歩きを楽しむことが出来た。

これで満足して春山歩きを楽しむことが出来るなあ。



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