冬の里山 大川原高原  2026年01月27日  2
里山倶楽部四国編 

- 大川原高原 -

寒波が来て山にも雪が降ったと思うのだが、喉の痛みが引かない。

つい出不精になってしまう。

パソコンで資料作成をしているといつの間にか日が暮れてしまう。

座ってばかりなので腰も痛い。

少しばかり雪歩きを楽しみに大川原高原へ。



大寒波の後なので、積雪を心配したが、殆ど積雪はない。

せっかくスタッドレスタイヤを新調したのに効果を確かめることはできない。



駐車場に着くと、やはり雪は無い。



遊歩道に入ると少し雪が残っている。

雪歩きが大好きな家内は喜んでいる。



ドウダンツツジの新芽が赤くなってきている。

アセビにも花芽ができてきている。



ツルウメモドキの赤い実が弾けていて可愛い。



頂上に近づくと雪が増えてくる。



展望台に上がるが、曇っていて眺望は良くない。



雲早山や高城山は真っ白だ。



王ヶ原神宮にお参り。



ツツジのトンネルの雪歩きを楽しむ。



例年なら雪庇ができるほど雪が積もる西尾根も雪はない。



鉄塔広場から芝小屋山そしてその奥に雲早山。



雲早山と高城山



お紋の墓に久しぶりにお参り。



おばこ峠の石仏にもご挨拶。



久しぶりの山歩きに足が重い。

雪を踏みしめて高鉾山本峰へ。



椅子で、一休み。

温かいコーヒーが美味しい。



ミツバツツジの上にツルウメモドキの赤い実が弾けて鮮やかだ。

直登路から一人上がってきた足跡が残っている。



稜線上の雪は溶けている。

ミツバツツジの花芽が膨らんできている。



いつの間にか晴れてきた。

しかし、冷たい風が吹き付けてくる。



高鉾山まで来ると、風もなくポカポカ陽気。

ピザパイとコーヒーで昼食。



勝浦の町は霞んでいる。



黒い実はなんだろうか。



食後、車道からまた伯母子峠に引き返して帰る。



サルトリイバラの実が、ビッシリと付いている。

ヤマノイモの実が黄金色に輝いている。

駐車場に帰ってきても誰の車も停まっていなかった。

本当は剣山のような雪深い山に行きたかったが、少しでも雪歩きができてよかった。

早く体調を整えて雪深い山にも行きたい。


里山倶楽部四国

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