- 大川原高原 ヤマツツジ -
もうそろそろヤマツツジが咲いているかと大川原高原へ。
 
下界は晴れていたのに、山頂は濃いガスに覆われている。
 
ヤマボウシの花が満開で綺麗だ。
 
スイカズラやウツギの花も満開。
 
ナワシロイチゴの花はもう終盤。
今頃蕾のガマズミ。
ガマズミには咲く時期の違う種類が多いようだ。
調べると一ヶ月前に咲いていたのはミヤマガマズミで、これから咲くのはガマズミだとか。
 
ヤマボウシの花も大きくなってきた。
 
ガクウツギの花は盛りを過ぎているがまだ綺麗だ。
サルトリイバラの実が少し色付き始めている。
 
ヤマツツジの花も咲き始めている。
ゲートが閉まっているので牛君達がやってきているのかな。

ウリハダカエデの実
 
ヤブウツギが昨夜の風でたくさん落ちている。
 
霧の中の牛君達。
ドウダンツツジの枝が大きくなって濡れた枝が顔にかかって歩きにくい。
 
シュンジュギクが咲き始めた。
 
折れた枝が沢山道を塞いでいる。
片付けながら進む。
牧場の柵に電気柵が設置されている。
鹿が入るのを防ぐのか?牛が逃げるのを防ぐのか?
 
展望台
 
王ヶ原神宮
 
展望台からはヤマボウシとタンナサワフタギ
 
今年はタンナサワフタギの花がすごい。
 
ツツジのトンネルは朱色のヤマツツジが咲き始めている。
足元には紫がかったピンクの花弁。
 
オンツツジが散ってヤマツツジが咲く前に必ず咲く。
 
シベは5枚で葉はヤマツツジと良くにている。
ミツバツツジとヤマツツジの混血だろうか。
 
シコクブシが早くも齧られて少なくなってきている。
旭ヶ丸頂上。
 
ヤマボウシが沢山咲いているが、まだ真っ白ではなく緑色が残っている。
 
西尾根を降りる。
アセビに実ができている。
 
ヤマボウシとアオテンナンショウ
 
まだマルバウツギが満開だ。
中津峰山ではとっくに終わっているのに。
 
高丸山方向はガスの中
カラスザンショウの葉が茂ってきた。
 
ミヤマガマズミの咲いていたところにまたガマズミの花がさき始めている。
 
イボタノキの花が可愛い。
 
山椒の実も少し色ついた。
 
お紋の墓にお詣り。
 
道標となっている不動明王と灌頂ヶ滝道と焼山寺道を別ける道標。
 
今日は古道を登ってみる。
 
古い石像が祀られていたよう記憶があるが、単なる石積だった。
 
高鉾山本峰山頂。
スポーツドリンクでひと休憩。

オカタツナミソウが多い。
 
ヤマツツジが見事に咲いている。
 
オンツツジに比べて花が小さいが、山に咲く花として好ましい。
 
キンポウゲとタンナサワフタギ
 
この蕾はわからない。
 
サルナシの花も元気だ。
 
ヤマボウシと黄色いシミが付いているツツジの葉。
病気かな。
さび病かもしれない。
カビが原因らしいが、放置すると樹勢が弱るらしい。
刈り取ったほうが良いのかもしれない。
 
タンナサワフタギの花が綺麗だ。
 
オオバウマノスズクサはまだ蕾かな。

雲早山方向はガスで見えない。
 
遠いところばかり探していたら、すぐ近くにオオバウマノスズクサが綺麗に花を開いている。
 
見れば見るほど奇妙な花だ。
 
ヤマボウシとツルウメモドキの蕾
 
タンナサワフタギを見ているとヤッホーさんがやってきた。
少しお話をして別れる。
毎日のように来られているようだ。
 
実を付け始めたシロモジの枝が折れていた。
作業道の法面も大きく崩れている。
 
高鉾山頂上のエゴノキの花が満開。
 
ベンチで昼食。
スイカズラが満開。
 
林道を帰るとヤブウツギが咲き誇っている。
 
ヤマゴボウの花も丁度見頃。
 
マルバウツギも花の盛り。
 
ウツギの花も満開寸前。
やはり中津峰山とは一ヶ月近く花期が違うようだ。
標高は300mも違わないのに。
 
林道の法面にはヤマツツジが可愛く咲いている。
 
エゴノキの蕾と花
 
何の花が咲くのかな。
 
テリハノイバラとヘビイチゴ
 
満開寸前のヤマツツジ
 
ニガイチゴとサルトリイバラの実
 
エゴノキの花がびっしり。

駐車場に着くと車が増えていた。
他県ナンバーの車が多い。
帰りに山を下ると次々と他県ナンバーの車がやって来る。
紫陽花には早いのにガスの中何を目当てに来ているのかなあ。
里山倶楽部四国
ホームページにも是非お立ち寄りください
|