- 大川原高原 -
夏の花が咲き始めているかと大川原高原へ。

先日のようにガスってはいないが、曇り空。
 
アジサイが咲き始めているが花の盛りにはマダマダ。
 
ウツギが花の盛り。
 
ヤマボウシが白く大きくなった。
ゲートが開いているが、牧場のオジサンが餌を与えに来ているのかな。
 
ヤマツツジが綺麗だ。
先週蕾だったガマズミが花を開きかけている。
 
ウリハダカエデの実が色付き始めている。
ナナカマドはマダマダ。
 
オカタツナミソウがたくさん咲いている。

ヤマブキショウマかな?
 
スイカズラが山中にビッシリと生えている。
 
タンナサワフタギとシュンジュギク
 
ドウダンツツジが大きくなって歩きにくい。
アオテンナンショウがますます元気だ。
アオテンナンショウはテンナンショウの仲間の中では一番遅くまで咲く。
 
一面のサワフタギと天岩戸別神社の東の石柱。
 
展望台の有るところは古い石垣があり、その上に展望台が建てられている。
この石垣に囲まれているところが天岩戸別神社の奥の院跡なんだろうか。

展望台を立てるために石垣を張り巡らしたとは考えにくい。
大昔から古社などの石垣があり、その跡に展望台を建てたのか。
 
足元に巨大なヘビが横たわっていた。
直ぐに逃げていったが気持ちが悪い。
 
展望台から見下ろすとヤマボウシとタンナサワフタギがすごい。
 
展望台からの眺望
 
ツツジのトンネルでは先週の紫かがったツツジが散って、朱色のヤマツツジが満開。
 
タンナサワフタギとヤマツツジ。
ビッシリと生えていたシコクブシが、何かに齧られて少なくなっている。
毒に耐性ができた鹿のせいかな。

旭ヶ丸頂上
 
ヤマボウシが綺麗だ。
 
天岩戸別神社の西の石柱。
 
西尾根を降りる。
カマツカは花が散っているが実はまだ出来ていない。
 
ウツギとヤマボウシ
 
ガマズミがやっと咲き始めた。

鉄塔広場
 
高丸山と雲早山
 
ツクバネウツギやヤブウツギは花が終わってしまった。
 
カラスザンショウがいよいよ立派な葉をつけている。
 
ガマズミがいろいろな花を咲かせている。
 
満開なのや蕾のやら。
 
お紋の墓と不動明王にお参り。
 
咲き始めたリョウブの花とサルナシの花
 
タツナミソウとエゴノキの花
 
高鉾山本峰で一休み。

色鮮やかなヤマツツジが満開。
 
一面に咲いているガマズミ。
 
一つ一つの花を見ると綺麗だ。
 
ヤマボウシの花の真ん中の丸いのは、小さな花(小花)が数十個集まったもの(頭状花序)。
周りの白い花びらのようなのは、総苞片(そうほうへん)」と呼ばれるもの。
この姿が僧侶(山法師)に似ていることが名前の由来。
 
コゴメウツギがこんなところに咲いている。
かなり大きな木なのに今まで気が付かなかった。
 
先週咲いていたオオバウマノスズクサの花がなくて、蕾だけが有る。
 
空は相変わらず、どんよりとしている。
 
高鉾山に来るが、日が差して暑くなってきた。

エゴノキの大木には、ほんの少し花が咲いている。
老木なので数年に一度しか一杯花をつけない。

ミドリヒョウモンかな。
最近、蝶が少ない気がする。
 
今が盛りのヤマツツジともう終わりのヤブツツジ
 
モミジイチゴの美味しそうな実とウツギ。
 
ウツギの花で吸蜜するミドリヒョウモン
 
ヤマゴボウとテングチョウ
 
先週咲き始めだったイワガラミがもう花が終わりそう。
 
満開のミズキと蕾のクマノミズキ
 
ミゾホウズキがさき始めている。
色の濃いスイカズラ
 
花を一杯付けたエゴノキも有る。
同じ木でも、花の時期がかなり異なる。
 
満開のヤマツツジ。
 
まだ咲いているガクウツギとニガイチゴの実。
 
サルナシにしては花が大きいし、キウイの野生種かな。
 
識別ポイント
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葉の形状: 株の根元に、幅広く光沢のある長楕円形の葉が2枚、向かい合うように展開している。
はっきりとした縦の葉脈と、縁がわずかに波打つ(縮れる)様子は本種の大きな特徴。
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生育環境と生態: 苔生した斜面や倒木の近くという、適度に湿り気のある薄暗い林床環境は、本種が好む自生地の条件と一致。
また、株の背後に昨年のものと思われる枯れた花茎(果実の跡)が残っている様子も、長年その環境で自然に命を繋いでいる証拠と言える。
 
花の構造: 緑色で少し透き通ったような花が咲き始めている。
筒状のずい柱や、反り返る唇弁、糸のように細い側花弁など、クモキリソウ属特有の複雑で繊細な花の形が確認できる。
 
モミジイチゴとヤマゴボウ
 
駐車場まで帰って来ると車が増えていた。
 
園瀬川河畔のネムノキを見に寄る。
 
園瀬川の清流と可愛いネムノキがよく似合う。

これからしばらく咲き続けるだろう。
そろそろ夏の遠征を考える時期だが、家内は熊が怖いという。
どうしたものかな。
里山倶楽部四国
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