秋の里山 大川原高原  2026年09月22日2
里山倶楽部四国編 

- 大川原高原 -

家内が長い間、病院通いをしていたが金曜日に一応治療終了となった。

三ヶ月近く山歩きから遠ざかっていた。

一ヶ月以上山歩きをしなかったのは、25年間山歩きをしていて初めてのこととなる。

まだ、体力は戻っていないが近くの山歩きを始めることにする。



大川原高原の駐車場に着くと、秋晴れの青い空が広がっている。

ゲンノショウコが元気に咲いている。



アセビとガマズミの実。



イタドリの花が綺麗だ。



まだ咲き残っているノリウツギとアザミに止まったベニシジミ。



牧場のおじさんがニッコリと合図をして通り過ぎていった。



ノリウツギとイタドリ



テカテカと光るコガネムシとシコクママコナ。



ナナカマドの赤い実は殆ど落ちてしまっている。



ドウダンツツジが少し色付き始めている。

最近話題となっている毒キノコ。



展望台に上がると徳島市内は霞んでいる。



高丸山方向と王ヶ原神宮



ガマズミの赤い実がよく目立つ。



旭ヶ丸頂上。



ヤマボウシの赤い実はもう全て落ちてしまったようだ。



気温は16.5度だが、風が冷たく寒く感じる。

シコクママコナが増えているが、花の盛りは終わったようだ。



西尾根を降りるとヤマボウシが少し紅葉し始めている。



ヤマボウシの実が少し落ちている。



綺麗に色付いているのはシラキの葉。



少しいびつなシラキの実。



シコクブシの花が少し咲いている。

以前は群生していたのだが。



最近鹿が食べてしまうようだ。

毒があるというのに、鹿が好んで食べるようになったのは耐性ができたのか。



カラスザンショウの木は冬には枯れたように見えるのに夏になると見事に茂る。

山椒の実がびっしり。



お紋の墓にお参り。



シラキの落ち葉が綺麗だ。



伯母子峠の不動明王にお参り。

又元気にお参りに来れたことに感謝。



分岐の標識がキレイになっていた。

ヤッホーさんが作ってくれたのかな。



急坂をエッチら登って高鉾山本峰着。



ベンチで一休み。

コーヒーの美味しい季節となった。

バナナも食べてゆっくりとする。



カナクギノキの実と少なくなったシコクブシ。

ここには白いシコクブシも咲いていたのだが。



自然林を伐採した後に植えたクヌギが随分と大きくなってきた。

しかし、この後どうするのだろうか。

これらのクヌギがみんな大きくなったら大変だ。




キバナアキギリが少しばかり咲いていてくれた。

今年はもう会えないと思っていただけに嬉しい。



テントウムシ



久しぶりに雲早山方向をゆっくり眺める。

右には今歴史を勉強している東宮山からお高越山へと続く山並み。



賑やかにやってきたのはヤッホーさん達。

久しぶりなので皆さんにご心配をおかけしていたようだ。

ツルリンドウはまだ蕾もない。



此処にも新しい看板ができていた。



高鉾山山頂。

勝浦の町を眺めながら昼食。



少し羽が傷んだツマグロヒョウモンのオスとてんとう虫。



少しばかり咲いていたアケボノソウ。

数年前までは大群落していたのに、めっきり減ってしまったなあ。



白とピンクのイタドリ。

ピンクのイタドリは別名メイゲツソウと呼ばれてキレイだ。



もうすっかりピンクの花柄が落ちてしまったクマノミズキとジシバリの花。



アサマリンドウの花を一輪発見。



鹿に食われたのかアザミも少なくなった。

これは鹿が食べないアオテンナンショウのまだ青い実



三人連れの女性がやって来て、お声がけいただいた。

ホームページを見ていただいているそうで、ありがとうございます。

アサマリンドウが咲いていないと残念がっていたが、少し行くときれいに咲いていた。

まだ蕾が多い。

これからドンドン咲くのかな。



オタカラコウの花は満開。



キバナアキギリとミズヒキの花。



ヤマゴボウの赤い実とヨウシャヤマゴボウの実。



登坂になってくると、坐骨神経の腰と太ももが痛くなってきた。

坐骨神経痛が痛くなってくると気分まで悪くなってくる。



気力を振り絞って駐車場へ。

家内は意外と元気だった。

帰って風呂に入ってビールを飲むとドット疲れが出てきた。

いつの間にか寝落ちしていて夕方になっていた。

暫く歩いていないと体力低下が甚だしい。

これから涼しくなるので少しづつ歩いていきたい。



里山倶楽部四国

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