秋の里山 大川原高原  2026年10月01日2
里山倶楽部四国編 

- 大川原高原 -




朝から秋の空が広がっている。

久しぶりにいい天気。

家内の調子もだいぶ戻ってきたので少しばかり大川原高原の散策に出かける。

センブリももう咲いているかもしれない。



ススキが秋の気配を強めてくれるが咲いている花はゲンノショウコぐらい。



ガマズミの実とイタドリの花は先週と変わらない。



アザミとアサマリンドウの花。

アサマリンドウはまだ花が開いていない。



ドウダンツツジは真っ赤に色付いている。



展望台からは徳島の街がよく見える。



眉山と津田山。

東九フェリーが留っている。



吉野川と鮎喰川の流れ。

阿波の歴史はここから始まった。



雲早山方向もきれいに見えている



倭総鎮守 王ヶ原神宮。

大川原の語源は王ヶ原だとの説がある。



ツツジのトンネルを通って西尾根へ。



シラキがキレイに紅葉している。



咲き残りのシコクブシとシコクママコナ



鉄塔広場からの高丸山とガマズミの実



まだ紅葉の始まっていない道を下る。



お紋の墓にお参り。



不動明王と灌頂ヶ滝と焼山寺の道標。

昔はこの峠を超えて神山と上勝の人たちが交流していた。



不動明王も道標になっている。



例年シコクブシが群生している石灰岩の露頭にも咲いている花は少ない。



高鉾山本峰で一休み。

坐骨神経痛の腰や関節が痛みだした。



シコクブシが群生していた所に一株残っていた白いシコクブシ。



植林地帯からおりていく。



東宮山から奥野々山と高越山。

あの辺りが忌部郷と言われた所。



タラノキの花が満開。



大きなヘビが睨んでいた。

展望台の標識がなくなっていた。



作業道を歩いていくが、坐骨神経痛の痛みが激しくなってきた。

キッコウハグマを探して旧の作業道へ。

キッコウハグマはまだ早かった。



センブリやツルリンドウはまだつぼみ。

一週間ほど早かったかな。

木陰で昼食。

あまりに腰の痛みがきついのでロキソニンを飲む。



食後林道に出るとクマノミズキの実が真っ赤。



林道を帰るがススキがキレイだ。



センブリは沢山出てきているがまだつぼみ。



アケボノソウが咲いているが例年より少ない。



紅葉し始めている木もある。



アサマリンドウがきれいに咲いている。



ススキに隠れて見つけにくいが、ところどころに可愛く咲いている。



かなり疲れてヤッホーベンチに到着

コーヒーを飲んで休憩するが私の腰は限界。



また林道を帰るがアケボノソウが数少なく咲いている。



足までしびれてきた。

必死に歩く。

アサマリンドウやシコクブシが慰めてくれる。



アサマリンドウとキバナアキギリ。



足腰が限界近くになって駐車場着。

こんな楽ちんコースをやっとこさで歩くことができた。

明日は病院に行って見よう。

でも病院でも原因はよくわからないかもしれない。



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