秋の里山 大川原高原  2026年10月12日2
里山倶楽部四国編 

- 大川原高原 -


もうセンブリの花が咲いているかもしれない。

もしかするとツルリンドウも。

大川原高原へ。



駐車場に着くと、ガスガス。



シロヤマギクやアザミの花。



カナクギノキは色つき始めたばかり。



アサマリンドウはまだ目を覚ましていない。

ガマズミの実が真っ赤。



ドウダンツツジが真っ赤になっている。



モミジとグミの花。



展望台へは曇っているので上がらない。



王ヶ原神宮の文字がまた見えなくなっている。



薄暗いツツジのトンネルを潜っていく。

旭ヶ丸頂上。



ガマズミの実だと思うのだが、白い毛玉になっている。

調べると、ガマズミに寄生するままバエによる「ガマズミミケフシ」のようだ。

色々な虫瘤を見たことがあるが、ガマズミは初めて。

虫こぶとは

昆虫、 ダニ、 菌類などの寄生によって、 植物の一部が異常な細胞分裂をおこし、
こぶになったり、 いろいろな形に変化したものです。
虫えい(ちゅうえい)、 ゴールとも言われます。
虫こぶは、 虫にとって、 住まいでもあり食事場所でもあり、 「お菓子の家」のようなものです。




西尾根入り口に新しい看板。



シラキが真っ赤に紅葉している。



シラキは色付き始めてからだんだん色が濃くなり最後には真っ赤になる。

その色の変化が美しい。



アオテンナンショウの実と咲き残ったシコクママコナ。



シコクブシがほんの少し咲いている。



ガマズミの実とお紋の墓



此処にも新しい標識が出来ていた。

ヤッホーさんが作ったのかな。



エッチラと高鉾山本峰へ。



ベンチでコーヒー休憩。 

カナクギノキの小さな実

。

此処でもシコクブシの花は少なくなった。

鹿がみんな食べてしまったのだろうか。



段々と空が晴れてきた。



タラノキの実が熟れてきている。



楽しみにして来たキッコウハグマはまだ蕾。

一方杉を下る。



懐かしいヤッホーさんの道標。

以前はこの道標を見ながら旭ヶ丸まで登っていった。

四国のみちの道標。



何時ものところで昼食。

栗おこわが美味しい。



咲いていました。

センブリの花。



ツルリンドウも今年始めての出会い。



センブリとアケボノソウ。



コウヤボウキの花も満開。



シロヤマギクとアオテンナンショウの実



林道沿いでは木々が紅葉し始めている。



ハゼノキも色付きが深くなってきた。



アサマリンドウも増えてきた。



アキノキリンソウ。



林道沿いにはセンブリの花が咲き誇る。



ヤッホーさんのベンチで一休み。



何時も遅れて咲く色の濃いシコクママコナ。



リュウノウギクも一斉に咲き始めた。



虎杖の実とヤマハッカ。



此処にも新しい看板が。

ボタンツルの実。



アサマリンドウが咲き誇っている。



真っ赤なヤマハゼ。



真っ赤なアオテンナンショウの実。



ノリウツギとオタカラソウ。。



駐車場に着く。

連休というのに車は少ない。

秋の花のシーズンが通り過ぎようとしているが、今年は花が少ない。

真夏が暑すぎたせいかも。


里山倶楽部四国

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