冬の里山 柴小屋山  2026年02月04日  2
里山倶楽部四国編 

- 柴小屋山 -

寒い日が続いた。

高山では雪が降っただろう。

天気も良さそうなので、雪歩きをしようと大川原高原ら向かう。

しかし佐那河内に入って大川原高原を見上げると雪が少ない。

急遽、柴小屋山に変更。



野間伝林道を進むと氷柱がすごい。



彼岸寺分岐を過ぎても積雪は少ない。

柴小屋駐車場には四駆が走り回った跡がある。



登山道に入ると新雪が真っ白。



誰の足跡もない新雪歩きは気持ちが良い。

長年履いたスパイク長靴がとうとう駄目になったので新調した。

今までのは、山林組合指定で高いが確りしていた。

今回は、舗装路歩きもできるチョット軟弱な靴。



柴小屋神社鳥居のあたりまで来ると雪が少ない。



此処の妙見神社奥の院の鳥居は20年ごとに建て替えられている。

前回は平成23年だった。

その時のことはハッキリと覚えている。

扁額の表記が、柴木屋山から柴小屋山に変わった。

次の建て替えは令和13年。

後5年後だが、見ることができるだろうか。



ツクシシャクナゲには蕾が沢山出来ている。

今年も綺麗な花を咲かせてくれるかな。



スリップに気をつけながら柴小屋山頂上へ。



ブナの芽吹きももうすぐかなあ。



なんの足跡かなあ。

ウサギとは違うようだが。



大道丸頂上へ。

昔、地吹雪の中を歩いたことが懐かしい。



大道丸頂上。

吹き溜まりができている。



尾根を先に進む。

図根三角点。



林道に降りて昼食。

ツツジの花芽が膨らんできている。



雲早山頂上付近は雪が深そうだ。



高丸山は雪が少ないようだ。

ところどころ雪が多く残っている。



林道を歩いて高根山をグルッと回る。

風がないのか風車は回っていない。



GPS測定所のソーラーパネル。



雪を踏みしめながら駐車場へ。

本格的な雪歩きではないけれど、病み上がりとしては楽しい雪山歩きだった。

体調が戻れば、雲早山や剣山の霧氷を見に行きたいなあ。



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