冬の里山 柴小屋山  2026年03月10日  2
里山倶楽部四国編 

- 柴小屋山 春の雪 -

数日前から、山間部では雪が降っているようだ。

雲早山では霧氷も出来ているとか。

それではと、恒例の大川原高原に向かうが、駐車場に着いても雪がない。

牧場上にも、薄っすらと積もっているだけ。

仕方がないので、又くねくね道を柴小屋山へ。



柴小屋山への道路も殆雪がない。

登山口へ向かうと、冷たい風が吹いて寒い。

山肌には霧氷がいっぱい。

しかし、曇っているのでもう一つ。



積雪は10センチくらい。

ちょっと物足りないが、雪歩きを楽しむことにする。



展望所に着くと気温はマイナス5度。



柴小屋山に向かって登る。



周りは細かな霧氷がビッシリ。



曇っているのが残念だ。



柴小屋山頂上着。

細かな霧氷がビッシリついているが、日差しがない。



晴れるのを期待して暫く待つが寒い。



霧氷が見えただけで満足と先に進むことに。



木々の間から見える高丸山は真っ白だ。



大道丸の頂上が白く見えるので、急ぐ。



時々青空がでてきたので期待したが、大道丸につく頃には霧氷は消えてしまった。

細かな霧氷なので少し太陽が照らすと消えてしまうのか。



アセビの木には雪が残っている。



仕方なく又来た道を引き返す。



途中から高根山に向かう。

ヌタ場も凍っている。



アップダウンを歩いて高根山三角点。



岩場の横に山頂標識があった。



お昼になったが、寒いので昼食は下山後に。

北から風が吹き上げてくるところには、また霧氷が出来始めている。



林道を引き返すとマンサクがビッシリと咲いている。



山肌には小さな氷柱が沢山できている。



結局、晴れては来なかった。

期待したほど雪はなかったが、それでも雪歩きを楽しむことが出来た。

やはり、思い切って剣山にいくべきかな。



帰りに新府能トンネルの蜂須賀桜を見に行く。

以前見たときに比べて木が立派になって素晴らしい。

こんなにいっぱい咲いているとは思わなかった。

15年くらい前、ソーラーの計画を相談されたことが有る。

自然とマッチするような景観を作りたいと言っていたが。

みつばちソーラーとして立派にできていた。

地域経済を循環させる「コミュニティ・ハッピーソーラー」という仕組みの先駆けだ。

当初計画ではソーラーの下で野菜を育てるとかの計画もあったと思うのだが。


里山倶楽部四国

ホームページにも是非お立ち寄りください