- 柴小屋山 春の雪 -
数日前から、山間部では雪が降っているようだ。
雲早山では霧氷も出来ているとか。
それではと、恒例の大川原高原に向かうが、駐車場に着いても雪がない。
牧場上にも、薄っすらと積もっているだけ。
仕方がないので、又くねくね道を柴小屋山へ。
 
柴小屋山への道路も殆雪がない。
登山口へ向かうと、冷たい風が吹いて寒い。
山肌には霧氷がいっぱい。
しかし、曇っているのでもう一つ。
 
積雪は10センチくらい。
ちょっと物足りないが、雪歩きを楽しむことにする。
 
展望所に着くと気温はマイナス5度。
 
柴小屋山に向かって登る。
 
周りは細かな霧氷がビッシリ。
 
曇っているのが残念だ。
 
柴小屋山頂上着。
細かな霧氷がビッシリついているが、日差しがない。
 
晴れるのを期待して暫く待つが寒い。
 
霧氷が見えただけで満足と先に進むことに。
 
木々の間から見える高丸山は真っ白だ。
 
大道丸の頂上が白く見えるので、急ぐ。
 
時々青空がでてきたので期待したが、大道丸につく頃には霧氷は消えてしまった。
細かな霧氷なので少し太陽が照らすと消えてしまうのか。
 
アセビの木には雪が残っている。
 
仕方なく又来た道を引き返す。
 
途中から高根山に向かう。
ヌタ場も凍っている。
 
アップダウンを歩いて高根山三角点。
 
岩場の横に山頂標識があった。
 
お昼になったが、寒いので昼食は下山後に。
北から風が吹き上げてくるところには、また霧氷が出来始めている。
 
林道を引き返すとマンサクがビッシリと咲いている。
 
山肌には小さな氷柱が沢山できている。

結局、晴れては来なかった。
期待したほど雪はなかったが、それでも雪歩きを楽しむことが出来た。
やはり、思い切って剣山にいくべきかな。

帰りに新府能トンネルの蜂須賀桜を見に行く。
以前見たときに比べて木が立派になって素晴らしい。
こんなにいっぱい咲いているとは思わなかった。
15年くらい前、ソーラーの計画を相談されたことが有る。
自然とマッチするような景観を作りたいと言っていたが。
みつばちソーラーとして立派にできていた。
地域経済を循環させる「コミュニティ・ハッピーソーラー」という仕組みの先駆けだ。
当初計画ではソーラーの下で野菜を育てるとかの計画もあったと思うのだが。
里山倶楽部四国
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