春の里山 芝小屋山  2026年04月28日  2
里山倶楽部四国編 

- 芝小屋山 アケボノツツジ -

芝小屋山にカタクリが咲く頃だ。

大道丸にアケボノツツジが咲いているかもしれない。



駐車場に着くと、タムシバが満開だ。

トサミズキはもう花が終わっている。



フデリンドウはまだ花が開いていない。



芝小屋山に登り始めるとカタクリの花が出迎えてくれた。



可愛い花がたくさん咲いている。



少しずつ違った姿を見せてくれる。



まだ蕾もある。



ナガバノスミレサイシンとカタバミ。



シャクナゲはまだ蕾。

ブナもまだ芽吹いていない。



芝小屋山山頂付近にもカタクリの花が一杯。



今年は花が多いなあ。



ヤマザクラはもう散り始めている。



ヤシャビシャクには花が咲いていない。

艶やかなミツバツツジが満開。



トリガタハンショウヅルもいつものところに咲いていた。



大道丸頂上着。



カエデの若葉が綺麗だ。



大道丸を降りていく。

ミツバツツジがびっしりと咲いている。



カタクリの花も一面に咲いている。



アワノミツバツツジをかき分けて降りていく。



咲いていましたアケボノツツジ。



明るい日差しにピンクの花が輝いている。



アケボノツツジ特有の平べったく開いた花弁が可愛い。



十分に堪能してからさらに下っていく。



エイザンスミレの群生地に来たが、葉ばかりで花が咲いていない。

まだ早かったのか。



カタクリとナガバノスミレサイシンばかり咲いている。



シコクブシやバイケイソウが増えている。



少し下ればエイザンスミレが咲いているかと思ったが、ワチガイソウとカタバミが咲いているだけ。



それにしてもアワノミツバツツジが素晴らしい。

蜜を求めて大きなマルハナバチが飛び回っている。



ドンドン下っていって林道建設場に来た。

横切って薬研谷まで行こうかと思ったが、家内が最後の急坂を降りるのが嫌だという。

家内は膝の十字靭帯が断裂しているので、ザレ場の下りに弱い。

無理をして怪我でもしたらいけないので引き返す。



擁壁のあるところは降りることができない。

この水切り溝のあるところは擁壁がないので、降りることができると思うのだが。



カタクリの花などを見ながら登り返す。

この坂は地味にきつい。



スミレなどを見ていると御夫婦がやってきた。

薬研谷にはどうやったら行けますかというので、一応行き方をお教えするが、危険ですよと言っておく。



一旦登って、四国のみち分岐まで下って昼食。

フデリンドウがたくさん咲いている。

白くて小さいフデリンドウを探すが見つけることができない。

男性が一人登ってきた。



ヤマルリソウやシハイスミレも咲いていた。



フデリンドウをたくさん見ることができて大満足。



林道を帰るとピンクの筋の入ったコミヤマカタバミが群生している。

よく見れば可愛い。



ミツバツチグリかな。



道端に白いフデリンドウ発見。

小さくて可愛い。



白樺に花が咲いている。

垂れ下がっているのは雄花。



桜が満開だ。



白くて花が大きい。



花弁が丸っこくて可愛い花もある。。



緑っぽい花も。

調べるとオオヤマザクラらしい。



帰ると珍しく車が増えていた。

帰り道でも桜が見事に咲いていた。

今日はエイザンスミレには合うことができなかったが、沢山の春の花に出会えた。

砥石権現も今年はカタクリが多いと聞く。

次の晴れの日には行ってみようかな。


里山倶楽部四国

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