秋の里山 柴小屋山  2026年10月15日2
里山倶楽部四国編 

- 柴小屋山 センブリの大群生 -

例年、キッコウハグマの花を最初に高城山で見ていた。

しかし、今年は全く咲いていなかった。

それではと、大川原高原に行ったが、例年咲いている場所に咲いていなかった。

次の群生地は柴小屋山。

去年はキッコウハグマとセンブリの大群生に会うことが出来た。

そういう訳で、柴小屋山に向かう。



柴小屋山の駐車場までは野間伝林道のくねくね道を、延々と走らなければならない。

駐車場に着くと素晴らしい秋晴れ。

徳島市内や眉山がくっきりと見える。



ガマズミの実が真っ赤。



サワフタギのブルーの実はまだ殆ど色付いていない。



四国の道を登っていく。




この鳥居が建て替えられてからもう15年ほどが経つ。

根本が腐って倒れそうだ。

20年に一度建て替えられているが、まだ5年保つかなあ。



ブナ林はまだ紅葉が進んでいない。



柴小屋山頂上着。



色付き始めたブナの木。

もう少しすると黄金色に輝くことだろう。



シラキとモミジの紅葉。



真っ赤に色付いたシラキ。



まだ少し淡い色のシラキもある。



楽しみにして来たキッコウハグマは葉も出ていない。

今頃フデリンドウが芽を出している。



大道丸頂上。



柴小屋山を眺めて少し休憩。

稜線を下っていく。



下りきって林道に出ると、工事中で通行止め。



何か工事をしているが、林道をつなげるのかな。

日当たりの良いところで昼食。



昼食後、林道を帰る。

また太腿が痛くなってきた。

シロヤマギクやアサマリンドウが慰めてくれる。



高丸山がきれいに見える。



綺麗に黄葉したブナ。



シラキの真っ赤な紅葉が鮮やかだ。



道端にセンブリの花を発見。



よく見ると至るところに咲いている。



シラキの素敵なグラデーション。



リュウノウギクとナギナタコウジュだろうか。



センブリの花が次々に現れる。



イヌタデとアキノキリンソウ



シラキの紅葉が陽の光に輝いている。



こんなにセンブリの花が多いとは知ららなかった。



こんな所に新しい熊注意の看板。

勝浦に熊が出たとは知らなかった。



センブリの大群生がある。



大岩に座ってコーヒーブレイク。

軽トラに乗ってきた御夫婦が、一生懸命何かを抜き取っている。

まさかセンブリを採りに来たのだろうか。

袋いっぱい何かを採取して帰っていった。



ユックリとコーヒーを楽しんでから、のんびりと林道を歩いて帰る。

今年はセンブリの花は大豊作だが、キッコウハグマはだめかも。

中津峰にでも探しに行ってみようかな。


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