- 焼山寺 -
今年も静かに年が明けた。
例年恒例の焼山寺奥の院にお詣りに行こうと思う。
しかし、家内は昨日の剣山から帰っって風邪がぶり返したようだ。
私は昨日の股関節の痛みす心配だ。
焼山寺の初詣には出かけたいと出発
 
杖杉庵の広場に駐車。
 
まずは杖杉庵にお詣り。
 
参道の舗装路を少し登ると、心配していた股関節が痛みだした。
 
我慢しながら登っていくと毎年お会いする黒口のご家族がもう降りてきた。
初めてであった時に小学生だった姉妹はもうすっかり大人。
小さな子供たち4人はお孫さんかなあ。
 
遍路墓にお参りして馬車道を進む。
 
お地蔵さんにもお参り。
緩やかな坂道なのに息切れがする。
 
車道を二回横切って進むが、股関節の痛みが限界。
石に腰を掛けてミカン休憩。
ロキソニンを二錠飲む。
 
若い歩き遍路が駆け下りていった。
最近歩き遍路に会うのは珍しい。

やっと焼山寺が見えてきた。
 
秋に見事な紅葉を見せてくれた大銀杏も葉が散って寒々と見える。
 
青石と紅簾片岩のピンクの石段を登っていく。
 
弘法大師さんに新年のご挨拶。
 
仁王門の仁王さん。

境内の杉は何時見ても見事だ。
 
上の境内について、まずは鐘楼で鐘を一突き。
深い音色が響き渡る。
 
十二社神社にお参り。
神仏習合時代は、焼山寺が此の神社の別当寺だった。
 
正月なのでチョットお賽銭を奮発する。

 
大師堂にもお参り。
 
本堂で虚空蔵菩薩にお参り。
虚空蔵菩薩は私の守り神。
 
三面大黒様にもお参り。
 
「三面大黒天」は、中央に大黒天、右に毘沙門天、左に弁財天の三神が一体となった大変珍しい仏像。
弘法大師作と伝えられる。
 
いつもの縁台で昼食。

食後、杖杉庵まで帰って来る。
 
帰りの鬼籠野の三叉路交差点には巨大な鏡餅が。
此処には四季それぞれのモニュメントが飾られている。
 
大宮八幡宮にもお参り。
境内の巨木ナギの木はますます元気。
 
古いタイプの狛犬が出迎えてくれる。
 
拝殿でお参り。
早い時間だと千歳飴がもらえるが今日はもう残っていない。
井開宮司はお元気なんだろうか。
 
本殿と脇社の式内社豊玉姫神社

サルタヒコと合妃されている。

秋には見事に黄葉する乳銀杏
かえって風呂で体重を測ると11月より3キロも増えていた。
おまけに体脂肪は2%も増えている。
これでは股関節も痛むはずだ。
正月が終わったらなんとかしなければ。
里山倶楽部四国
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