春の里山 高丸山  2026年05月02日  2
里山倶楽部四国編 

- 高丸山 アケボノツツジ -

高丸山にアケボノツツジが咲く頃だ。

朝早く起きて出発。



7時半過ぎに駐車場に着くとすでに多くの車が停まっている。

皆さん早いが、雲早山まで縦走するのかな。

御夫婦が出発した後私達も出発。



楽しみにしていたエイザンスミレは葉っぱは沢山あるのだが花が咲いていない。

もう散ってしまったのかな?



フデリンドウはまだ目覚めていない。



ユキモチソウとミヤマキケマンが多い。



ヨゴレネコノメとシロバナネコノメソウ



ジロボウエンゴサクとミヤマキケマン。



サイコクサバノオが咲いて実も出来ている。



花が下を向いていて撮影しにくい。



下の谷に降りていって撮影。

いつ見ても可愛い花だ。



不動明王。



水場とお地蔵さん。



ブナが芽吹いて綺麗だ。

トチノキはまだ芽吹いていない。



ギンリョウソウとマムシグサの子供。



三ツ尾の峠から登っていく。



期待していたアケボノツツジはみんな散ってしまっている。

昨日の強風のせいだろうか。



急坂はひたすら登る。



やっと展望岩について一息入れる。

一本ブナのピーク。



ミツバツツジが咲き始めている。



アケボノツツジがまだ散らずに残っていてくれた。



ちょっと踏み入ってアケボノを鑑賞。



高丸山山頂着。

先着者は1名。

先に出発した御夫婦は見えない。

雲早山へと縦走したのかな。



山頂直下のアケボノツツジ。



雲早山とだんご3兄弟。



風力発電風車の向こうに眉山が霞んでいる。



シロモジの花が終わって葉が展開してきている。



雲早山の縦走路に入るとアケボノツツジが満開。



見惚れてしまうほど綺麗だ。



可愛いピンクの花が朝日に照らされている。



中々見頃の花には出会えないが、今日はラッキー。

昨日の強風にもよく耐えてくれてありがとう。



見晴らしの良いピークで一休み。



コーヒーを飲んでノンビリしていたら、若い男性が二人やってきて雲早山へと向かった。

ピストンかと聞いたら、仲間と途中で鍵の交換をするらしい。

過去に3度ほど雲早山と高丸山をピストンしたが、もう無理だろうなあ。

誰か仲間がいれば、片道だけならなんとかなるかもしれない。



引き返すとピンクのシハイスミレが可愛い。

稚児さんの化粧のように初々しい。



頂上に引き返すと御夫婦が休憩中。

頂上のミツバツツジはまだ蕾。



下り始めるとミツバツツジが咲き始めている。



旗立山に向かい石灰岩の大岩で休憩

此処でもエイザンスミレは咲いていない。



フデリンドウが少しばかり花を開いている。

帰りには多くの花を開いていることだろう。



ヒメシャラもまだ芽吹いていない。

可愛い声で囀っているのはコガラかな。



ミツバツツジが凄い。



ブナはまだほとんど芽吹いていないが、葉が出ている樹もある。

トチノキの新芽。



アケボノ展望所に向かう。



アケボノツツジが綺麗だが、昨日の大風でかなり花びらが落ちている。



旗立山に向かうと、シャクナゲの大きな蕾ができている。



急坂を登りきったところのアケボノは殆ど散っていた。



旗立山頂上のベンチで昼食。

キティ山岳会の標識がまだ残っていた。

いつか会えるかと思っていたが、とうとうお会いできなかった。



赤色チャートの大岩にはアオベンケイが生えている。

秋には紅葉するかな。

林道を引き返していると男性からブログ見ていますよとお声がけいただく。

ありがとうございます。



ツクバネソウには花が咲き始めている。



石灰岩の大岩まで帰ってくるとフデリンドウが沢山花を開いている。



小さな白いフデリンドウも。



トチバニンジンが生えている。

秋に赤い実が出来るのが楽しみ。



ブナの広場まで来ると、ブナが芽吹いている。

ヤシャビシャクに小さな花が。



遠くて綺麗には写せない。



モミジはまだ芽吹いていない。



タニギキョウとヒトリシズカかな。



朝は開いていなかったフデリンドウが一杯花を開いている。

駐車場に帰ってくると車が増えている。

あまり人と会わなかったが、皆さん雲早山に縦走しているのだろうか。

帰りに、よってね市で鮎の塩焼きとLLパックのいちごを購入。

かえって熱いシャワーの後の鮎の塩焼きと生ビールは最高。

デザートにはイチゴの一気食い。

幸せなGWの始まり。


里山倶楽部四国

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