春の里山 砥石権現   2026年05月05日2
里山倶楽部四国編 

- 砥石権現 アケボノツツジ ヤマシャクヤク -

砥石権現のヤマシャクヤクが咲いたとのレポートがあった。

少し早いかなと思うが出かけることにする。



ファガスの森に着くと朝早くから平井さんが準備をしている。

ヤマシャクは咲いていますかと聞くと、まだ早いのではと言われた。

今日もいい天気なので、咲くかもしれないとお手伝いの男性は言う。

期待して出発。



裏から出発するとブンコさんがカメラを下げてやってきた。

ギンリョウソウを撮影してきたそうだ。

急坂を登り始めるとブナは芽吹き始めたばかり。



オオカメノキの花が満開だ。

それにしてもこの坂はキツイ。



ミツバツツジが朝日に輝いている。



ブナにヤシャビシャクの花が咲いている。



フクラハギがパンパンになる頃、稜線に出る。

カラマツが芽吹いていた綺麗だ。



西砥石権現地養生。



稜線にはシロモジの花が咲き誇っている。

其の向こうに高城山のネギ坊主。



オオカメノキの花が咲き誇っている。



東宮山から延びる稜線が綺麗だ。

マイヅルソウの葉が沢山出ているが、花は最近見たことがない。



一杯花をつけた楓がある。

何カエデだろうか。



今年はオオカメノキの花がすごい。



稜線には沢山のオオカメノキがきれいな花を咲かせている。



ミツバツツジの花を楽しみながら下っていく。



ワチガイソウが多くなると、林道への分岐の標識があるが此処からの道は崩壊している。



いよいよ砥石権現への登り。

ロープで囲んだところにユキザサかな。



この坂はそう急でもないのに足に来る。

フクラハギがパンパンになる頃稜線に出る。

カタクリが殆ど終わっているが、まだ初々しい花もある。



此処でもオオカメノキが満開。



ナガバノスミレサイシンとエンレイソウの葉



ヤマシャクヤクはまだ蕾もない。



ミツバツツジが咲き誇る中を登っていく。



水恋沢分岐を越えるときれいなカタクリが増えてくる。



花は小さいけれど可愛い。



砥石権現頂上着。

カタクリが咲き誇っている。



賑やかな声がして団体が登ってきた。



鹿舞ダキ山に向かうとアケボノツツジが見える。



岩場に降りるとアケボノツツジが満開。



数年前には古い木が枯れてもう駄目かと思っていた。

しかし、また数本の木が見事に花を咲かせるようになった。む



岳人の森分岐を越えて鹿舞ダキ頂上。

岩に腰を掛けて昼食。

先程賑やかだった団体がやってきて雲早トンネルに降りるらしい。



食後、また急坂を登り返して砥石権現へ。



動の窪から林道に向けて降りる。

コバイモが大きな実をつけている。



大きな実だ。

トクシマコバイモより葉が細い。

何コバイモだろうか。



ヤマシャクヤクの広場に降りてくるとヤマシャクヤクが咲き誇っている。



まだ咲くのには早いかと思っていたが、一面にきれいな花を咲かせている。



まだこれから咲く花もある。



林道に降りて、嫌な林道歩き。

道が悪い上にずっと登りだ。

バイクが次々と下ってくる。

林道歩きに嫌になりかけた頃、久美ちゃんがご家族とジムニーでやってきた。

しばらくお話をして元気を取り戻してファガスの森へ。



昼食を食べたばかりなのにモリモリの鹿カレーを。

今日は目的のヤマシャクヤクだけではなく満開のアケボノツツジまで見ることが出来た。

シャクナゲが咲くのももうすぐだろう。

シロヤシオも楽しみだ。


里山倶楽部四国

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